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研究公正(リサーチ・インテグリティ)特集ページ
責任ある研究活動における
重要性の理解と実践

責任のある研究活動を推進することで、健全な科学の発展を担保

リサーチ・インテグリティ(研究公正)とは、「研究の妥当性と信頼性を確保するための原則と基準」「研究における公正性・誠実性・高潔性のことであり、研究者が研究活動に取り組む際に守るべき行動基準」と定義されています。
近年、デジタル化が進み研究成果の量とスピードへの期待が高まる一方で、データ収集から論文執筆、研究のオーサーシップ問題まで、研究のプロセスすべてにおいて、故意または不注意による研究不正のリスクも高まっています。研究者一人ひとりが公正性・透明性・健全性を持った研究活動を推進していくことが、オープンサイエンス時代における健全な科学の発展を担保させる上で重要です。このページでは、責任ある研究活動における重要性の理解と実践に役立つコンテンツをご紹介します。

動画コンテンツ

研究活動と研究公正(リサーチ・インテグリティ)のよりよい実践に向けて 前編

マシュー ソルター 博士 | アカバナコンサルティング 創業者兼CEO
アカバナコンサルティングのCEO兼創立者で学術界での幅広い経験をお持ちのマシュー・ソルター博士に、変化する状況の中で研究活動と研究公正(リサーチ・インテグリティ)をどのように研究者が実践していくべきかをテーマに、お話を伺いました。

動画

研究活動と研究公正(リサーチ・インテグリティ)のよりよい実践に向けて 後編

前編に引き続き、本エピソード後編では、アカバナコンサルティングのCEO兼創立者で学術界での幅広い経験をお持ちのマシュー・ソルター博士に、変化する状況の中で研究活動と研究公正(リサーチ・インテグリティ)をどのように研究者が実践して...

動画

研究公正(リサーチ・インテグリティ)と責任ある研究活動 〜コロナ禍での変化〜

オーストラリア...

動画

ハゲタカジャーナルとクローンジャーナルが、研究公正(リサーチ・インテグリティ)と学術公正(アカデミック・インテグリ...

インド...

研究公正に関する無料eBook

無料インフォグラフィック

【iThenticateチーム監修】
研究活動における盗用・剽窃の種類

無料インフォグラフィック
意図的なものから意図しないものまで、研究活動における代表的な10種類の盗用と剽窃について解説するインフォグラフィックです。

ダウンロードページへ

【論文著者向け】
正しいジャーナル選びのためのチェックリスト

無料インフォグラフィック
アカバナコンサルティング創立者兼CEO マシュー・ソルター博士が開発した、研究者が正しいジャーナルを選ぶためのセルフチェックを目的としたチェックリストです。

ダウンロードページへ

ブログ記事:
オープンサイエンス時代の論文出版の動向シリーズ

​同志社大学 免許資格課程センターにて図書館司書課程を主にご担当される佐藤翔准教授に、
「オープンサイエンス時代のジャーナル投稿」と「高等教育における情報リテラシー」を中心に
ご寄稿いただきました。

論文出版の2類型 高額の負担をするのは読者か著者か

シリーズ Vol.1
「論文出版の2類型高額の負担をするのは読者か著者か」をテーマにオープンサイエンス時代における学術雑誌の購読、および論文の発表方法について取り上げていただきました。​

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「ハゲタカ雑誌」の定義とグラデーション

シリーズ Vol.2
「ハゲタカ雑誌の定義とグラデーション」をテーマにハゲタカ雑誌における定義の難しさ、および国際学術団体 InterAcademy Partnership(IAP)が2022年に発表したハゲタカ雑誌の定義付けについて取り上げていただきました。​

続きを読む

その他のブログ記事

研究公正(リサーチ・インテグリティ)に関するブログコンテンツをご紹介します。

ブログ

自己剽窃と引用の間違いが論文投稿でもたらす影響とは | ターンイットイン

自己盗用・自己剽窃は研究不正の一種で、盗用・剽窃行為となります。自己盗用・自己剽窃を避けるにはどうすればよいのでしょうか?「自己盗用・自己剽窃」と「引用の間違い」が論文投稿でもたらす影響について紹介

ブログ

研究不正の影響を探る 〜京都大学の博士号取り消し〜 | ターンイットイン

2021年5月25日、京都大学がその124年の歴史上初めて、研究不正による博士号取り消しの措置を決定しました。国内の研究不正の事例は、どの研究・教育機関にとっても人ごとではありません。盗用・剽窃を中心とした研究不正がどのように起...

ブログ

研究界でのインパクトファクターの役割とは | ターンイットイン

多くの研究者にとって、自身の研究のインパクトを示す指標として大きな意味を持つ「インパクトファクター (IF)」。「インパクトファクター(IF)」が研究者と学術出版社に対して、どのような役割を担っているかご紹介します。

ブログ

学術論文における自己剽窃や、不注意による盗用・剽窃への誤解と対策 | ターンイットイン

ある大手の学術誌でリジェクトされた投稿論文の23%は盗用・剽窃が原因であるとされています。なぜ研究公正と研究倫理に精通しているはずの研究者が盗用・剽窃の問題に足もとをすくわれてしまうのでしょうか?学術出版の権威である

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なぜハゲタカジャーナルが存在するのか: ハゲタカジャーナルを回避し、研究公正を保持する方法 | ターンイットイン

ハゲタカジャーナルで研究論文を発表することが、研究者してのキャリアに与える負の影響は大きいです。ご自身の研究とキャリア、そして所属機関の信用を守るためには、ハゲタカジャーナル避け、研究...

ブログ

学術誌でのゴーストライティング:研究公正への悪影響を防ぐために | ターンイットイン

研究公正において透明性は重要です。論文の著者を明らかにし、バイアスや影響を明らかにすることは、正確な研究結果や結論を発表する上で欠かせません。今回は、研究界に広がる「ゴーストライティング」や「ゲストオーサーシップ」が研究公正に与...

ウェビナー情報

研究論文で求められる公正性の担保とは
〜ジャーナルから見た研究における公正性〜

過去開催ウェビナー(アーカイブ)
※2022年6月開催ウェビナーの録画動画です。アカバナコンサルティング創設者兼CEOのマシュー・ソルター氏をお招きし、『研究論文で求められる公正性の担保とは』と題して、学術ジャーナルから見た研究における公正性についてご講演いただきました。

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ターンイットイン・ジャパン
製品ウェビナー

毎月開催の無料ウェビナー
学術研究向け、論文盗用・剽窃チェックツールiThenticateに関する無料ウェビナーのご案内です。研究者、教職員、研究推進担当、図書館職員、政府機関、出版社の方々を対象にご参加いただけます。

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研究活動における不正行為のリスクを防ぐための対策はできていますか?

iThenticateは学術雑誌、出版物、インターネットWebページからなる世界最大のデータベースと照合されるため、実際に剽窃が疑われる箇所を簡単に確認することができます。iThenticateを使用することで、執筆された論文が独自の成果物であることが保証され、風評被害の防止、知的財産の保護、ワークフロ ーの改善、研究の透明性に寄与します。

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