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Gradescopeの機能について


Q1 : Gradescope どのような科目の採点に適していますか?

A : Gradescopeは、記述式、証明問題、図表、穴埋め、多肢選択問題など、様々なタイプの解答方法に対応しています。主に、大学にて数学、化学、コンピュータサイエンス、物理学、経済学、ビジネスなどの授業で活用いただいておりますが、学科や学年に限らず、多数の教科や学校に対応しています。


Q2 :  ソフトウェアのインストールが必要ですか?

A : Gradescopeは、インターネットブラウザで使用できるシステムのためソフトウェアのインストールは必要ありません。インターネットに接続できる環境があれば、Gradescopeをご利用になれます。


Q3 : Gradescopeはどのブラウザをサポートしていますか?

A : 以下のブラウザのうち、IE11を除き、最新版と旧版をサポートしています。ご使用のブラウザをご確認ください。

  • Chrome
  • Firefox
  • Safari
  • Microsoft Edge
  • IE 11 (最新バージョンのみ)

デスクトップOSでGradescopeにアクセスする場合は、以下のシステムとバージョンのご利用をお勧めします。

  • Windows® 7, 8.1, 10
  • Mac OS X El Capitan 10.11 以上
  • ChromeOS


Q4 : Gradescopeは個人データをどのように取り扱いますか? 

A : 基本的に、Gradescope運営側が学生の課題や学校の評価基準に対する所有権を要請することはありません。(ただし、講師や学生への開示が必要な場合を除きます。) お客様のご要望に応じて、学生の記録データを削除することが可能です。お客様のプライバシーとデータの所有権を明確にするために、業界標準のセキュリティ慣行に従い、プライバシーポリシー (英文) に基づき個人情報の適切な取り扱い、管理を実施しております。


Q5 : Gradescope は Turnitin (Feedback Studio)と連携できますか?

A : GradescopeとTurnitinのアカウントは別個のものであり、現状、連携対応はしておりません。


Q6 : Gradescope は学習管理システム(LMS)との連携が可能ですか?

A : はい、主要な学習管理システム (LMS) プロバイダーと連携しています。Blackboard、Brightspace (D2L)、Canvas、Moodle、およびSakaiとの連携は、すでに機関ライセンスでご利用可能です。LMS連携に関する詳細については、Gradescopeのウェブサイト(英語のみ)からLMS上でGradescopeの利用方法をご確認ください。

ご利用のLMSがサポートされていない場合、または機関ライセンスをお持ちでない場合、現状手動で連携することが可能です。コースの学生名簿をCSVファイルでGradescopeにインポートし、課題の成績(スプレッドシート)をダウンロードした後、LMSにアップロードすることができます。

LMS連携設定などの詳しい内容をご希望の方は japan-sales@turnitin.com へお問い合わせください。


Q7 : 学生のメールアドレスをアップロードする必要はありますか?

A : はい、学生のメールアドレスを使用して、学生専用のログインアカウントを作成します。Gradescopeへのログインで、学生は課題の提出、評定された課題の閲覧、また評定された課題の再評定をリクエストすることができます。                  

仮に、学生アカウントを作成せずに、成績評価のみの目的でGradescopeを使用する場合は、架空のメールアドレス(例:@example.edu)と提出課題をアップロードすることで、成績をスプレッドシートとしてダウンロードできます。


Q8 : 複数の人が同時に採点できますか?

A : はい、Gradescopeは複数の採点者が一度に評定できる仕様になっています。複数の採点者が同じ問題に取り組みことも可能です。その際は「Next Ungraded」で各答案をナビゲーッションすることを推奨します。これにより、採点済みの問題を別の採点者が評定するのを防げます。


Q9 : 学生は採点者の名前を見ることができますか?

A : いいえ、学生は提出物の採点者を確認することはできません。採点者の名前は常に100%匿名となります。


Q10 : 学生/教員のデータはどのくらいの期間Gradescopeに保存されますか?

A : Gradescope運営側がデータやアカウントを削除することはありません。教員は、課題の成績を非公開にし、アクセスの停止、課題・コース・提出物の削除を学生に対して行えます。ライセンスが更新されていない場合や無料トライアルの有効期限が切れた場合でも、すべての教員は過去のデータ・コース・課題にアクセスすることができます。


Q11 : データはどこに保存されますか?安全ですか?

A : Gradescopeのデータはすべてアメリカ・オレゴン州のAWSサーバーに保存されています。(カナダのgradescope.caのデータはケベックのカナダサーバーに保存されています)オーストラリアとヨーロッパのサーバーインスタンスも近日公開予定です。すべてのデータは、輸送中とそれ以外の間は暗号化されており、第三者と共有されることはありません。学生データにアクセスできるのは、コース名簿の教員、特定の学生、およびGradescopeサポートチーム(問題のトラブルシューティングのため)のみです。Gradescopeはまた、FERPAガイドラインとポリシー(米国機関向け)、EU-U.S.プライバシーシールドとGDPRにも準拠しています。

FERPAに準拠に関して(英文)


Gradescope の使用方法について


Q12 : コースや学期をまたいで、課題や評価基準を再利用することはできますか?

A : はい、課題の複製とルーブリックのインポート機能をご利用ください。


Q13 : Gradescopeへスキャンした課題をアップロードする際、どのようにして受講生アカウントと紐づければいいですか?

A : GradescopeはOCR(光学文字認識)という機能が備わっておりますので、英数字であれば自動認識を試行します。現時点で日本語はサポートしておりませんが、ローマ字で生徒の姓名を入力し、課題の名前箇所をローマ字で入力することでOCRが自動認証を行います。この場合、学籍番号(Student ID)と共に名前をローマ字で記入することでOCRでの自動認証機能の精度が上がります。OCRの読取り箇所はEdit Outlineページより指定することができます。


Q14 : スキャンする際のアドバイスはありますか?

A : スキャンの方法はこちらの動画をご参考ください。 (https://www.gradescope.com/get_started#scan-exams) スキャンは一括で、各学生の提出物を順番に実施してください。

※ 注意点:提出物毎ではなく、問題毎にスキャンした場合、学生と提出物が紐付けされる際、正常に振り分けされないことを予め、ご留意ください。


Q15 : GradescopeでLaTeX (ラテフ)を使用できますか?

A : はい、ルーブリック項目、コメント、テキスト注釈、解答グループ名、オンライン課題の質問と回答、再評定のリクエストと回答に数学記号を含めるためにLaTeXを使用することができます。通貨に使われている単一のドル記号がLaTeXと誤解されることが多いため、$ [LaTeX構文] $区切り文字形式はサポートしていません。

  • インライン数式モード:LaTeXマークアップの周りに$$を置くことで、Gradescopeは数式をテキストとインラインでレンダリングします。
  • ディスプレイ (段落)数式 モード:LaTeXマークアップの周りに区切り文字$$$を置きます。数式は、別の段落で大きく表示されます。


Q16 : Gradescopeを使用したいのですが、どこから登録すればいいですか?

A : https://www.gradescope.com/ のページの右上にある【 Sign Up より登録情報をご入力いただき、【 Sign up as an instructor 】のクリックで登録が完了します。

Sign Upの方法はこちら(日本語)


Q17 : Gradescopeを始めるにあたり、どのようなリソースまたはサポートがありますか?

A : Gradescopen日本語利用ガイド: https://turnitin.forumbee.com/category/gradescope

     Gradescopeカスタマーサポートチーム: japan@turnitin.com 

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